パリと南フランスを組み合わせた旅行は、限られた日数でも楽しめる人気のルートです。
私自身はパリからニースへ移動し、その後ニースに長めに滞在したことがありますが、短期間で巡るスケジュールを考えてみました。
ここでは、女性一人旅でも無理なく回れる7日間のモデルコースを紹介します。
7日間モデルコース
- 1日目:パリ到着
- 2日目:パリ観光
- 3日目:TGVで南フランスへ(途中1泊もおすすめ)
- 4日目:ニース観光
- 5日目:ニース周辺を観光(モナコなど)
- 6日目:帰国またはパリへ戻る
- 7日目:帰国
一人旅でも無理のない、現実的なスケジュールです。
1日目|パリ到着
Charles de Gaulle Airport到着
パリに到着したら、まずは市内への移動を考えます。
空港からの移動は、電車やタクシーなどいくつか方法があります。
時間帯や荷物の量に合わせて選ぶと安心です。
到着が遅い場合は、無理をせず空港近くに宿泊するのもおすすめです。
2日目|パリ観光
パリでは、エリアを絞ってゆっくり回るのがおすすめです。
美術館や街歩き、カフェなど、パリでの時間を楽しみましょう。
パリのおすすめ宿泊エリアはこちら

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3日目|南フランスへ移動
パリから南フランスへは、TGVに乗って移動。
長距離移動になりますが、駅から街へそのまま入れるため、流れがシンプルで移動しやすいです。
→ TGV1等・2等の違いはこちら

パリからニースまではTGVで約6時間ほどかかります。
思っている以上に移動時間が長いため、途中で1泊するか、飛行機を利用するかなど、事前に検討しておくと安心です。
途中で1泊するのもおすすめ
長時間の移動になるため、途中で1泊するルートも現実的です。
途中で1泊するなら、TGVが留まるエクス・アン・プロヴァンスもしくはマルセイユでの宿泊がおすすめ。
ニースとは違った雰囲気が楽しめます。
Aix-en-Provence
エクス・アン・プロヴァンスはアクセスも良く、落ち着いた雰囲気で滞在しやすい街です。
移動を分けることで、旅の疲れも軽減されます。
4日目|ニース観光
Nice
ニースは、海と街のバランスが心地よく、ゆっくり過ごすのにぴったりの場所です。
旧市街を歩いたり、海沿いを散歩したりと、特別なことをしなくても満たされる時間が流れていました。
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5日目|ニース周辺を巡る
ニースを拠点に日帰り観光
ニースに滞在している間は、周辺の街へ足を伸ばすのもおすすめです。
- Cannes
- Grasse
- Èze
- Saint-Paul-de-Vence
- Monaco
それぞれ個性があり、短時間でも南フランスらしい景色を楽しめます。
6日目|ニース観光もしくはパリへ戻る
ニース空港から帰国する場合は、もう1日ニース周辺の観光を。
パリから帰国する場合は、TGVでパリに戻りましょう。
ニース発着もおすすめ
パリとニースの移動は距離があるため、どちらかをニース空港発着にするルートも現実的です。
例えば、
パリ到着 → 南フランス → ニースから帰国
とすることで、移動の負担を減らし、1日多く観光することができます。

7日目|帰国
帰国日は、少し余裕を持って空港へ向かうと安心です。
チェックインや保安検査に時間がかかることもあるため、早めに到着しておくことで落ち着いて過ごせます。
このルートがおすすめな人
- 初めてパリと南フランスに行く
- 限られた日数で効率よく回りたい
- 一人旅で無理のないスケジュールにしたい
もう少し長く滞在するのもおすすめ
このモデルコースは7日間ですが、実際にはニースに滞在してゆっくり過ごす旅もとても印象的でした。
語学学校に通いながら過ごした日々も、近々投稿予定です。
日数別|何日必要?
パリと南フランスを組み合わせる場合、日数によって回り方が変わります。
・5日 → パリ+ニース(帰国はニース発がおすすめ)
・7日 → パリ+ニース(ニース周辺の観光含む)
・10日以上 → 南フランスをゆっくり周遊
限られた日数の場合は、移動を詰め込みすぎないことがポイントです。
よくある失敗
- 移動を詰め込みすぎて疲れてしまう
- 都市数を増やしすぎる
- 到着時間を考えずに予定を組む
実際には、少し余裕を持たせることで旅の満足度が大きく変わります。
まとめ|無理のない流れで楽しめるルート
パリと南フランスを組み合わせた旅は、移動と宿泊を事前に整えておくだけで、ぐっと快適になります。
- 空港からの移動
- TGVの選び方
- ホテル選び
それぞれを少し準備しておくことで、一人でも安心して旅を楽しめます。
パリと南フランスを巡る旅を検討されている方の参考になれば嬉しいです。

