海外旅行へ行くと、美術館やカフェと同じくらい楽しみにしているのがスーパーマーケット巡りです。
観光地を歩くだけでは見えない、その街の日常。
スーパーへ行くと、その国の暮らしが見える気がします。
どんなものを食べているのか。
どんな季節の商品が並んでいるのか。
何が定番なのか。
旅先でスーパーマーケットに行く時間は、私にとって観光とは少し違う楽しみです。
今回は、パリへ行くとよく立ち寄るお気に入りのスーパーマーケットや食品館を紹介します。
1. La Grande Épicerie de Paris|見ているだけでも楽しい食品館
パリへ行くと、時間があれば必ず立ち寄りたくなる場所です。
高級食品館ですが、買わなくても見ているだけで十分楽しい。
フランスらしい食品が美しく並び、歩いているだけで気分が上がります。
私がよく見るのは、
- バター
- チーズ
- ジャム
- はちみつ
- ハーブ
- 紅茶
- チョコレート
- クッキー
特にバター売り場は種類が豊富で楽しいです。
フランスの食文化の豊かさを感じます。
ここでは、お土産に持って帰りたいものや、少し良いものを自分用に買いたい用の品々を購入します。


2. Monoprix|旅先の日常が見えるスーパー
パリで気軽に入りやすいスーパーです。
食品だけではなく、日用品や雑貨もあり、旅先で何か必要になった時にも便利です。
私はMonoprixへ行くと、
- クッキー
- はちみつ
- ハーブソルト
- ジャム
- ヨーグルト(滞在中に食べる用)
- Monoprixブランドのお菓子
などをよく見ます。
スーパーのお菓子売り場を見るのも好きです。
Bioクッキーもよく買います。
そして、Monoprixといえばエコバッグ。
軽くて持ち帰りやすく、旅先でも使えて便利です。
パリの日常が一番感じられる場所かもしれません。
3. Carrefour Bio|Bio好きには楽しい場所
カルフールはフランスの大手スーパーマーケットです。Bio商品が売っているCarrefour Bioも色んな所にあるので、良く訪問します。
フランスはBio文化が身近で、スーパーでも充実しています。
特に好きなのは、
- Bioクッキー
- Bioはちみつ
- Bioの板チョコ
- ハーブティー
- ジャム
など。
パッケージを見るだけでも楽しいです。
普通のスーパーでもBioコーナーを見ると、その国の健康意識が見える気がします。
旅先でこういう日常を見るのも好きです。
スーパーで必ず見るもの
スーパーへ行くと、つい立ち止まってしまう売り場があります。
バター売り場
フランスのバターは特別です。
種類も多く、地方ごとの違いを見るのも楽しいです。
私は日本に持ち帰ることもあります。
出発直前まで冷蔵庫で冷やして、保冷シートを貼って、保冷バッグに入れてスーツケースへ入れています。
帰国後に食べると、旅の余韻が戻ってきます。

チーズ売り場
チーズも滞在中のお供とお土産の定番として購入します。
特に癖がないComtéは必ずチェックします。
熟成期間で味が変わるのも面白いところです。
日本に持ち帰る場合は、真空パックにしてもらいます。
はちみつ売り場
スーパーのチューブタイプのはちみつが好きで、よく購入しています。
使いやすく、帰国後の朝食にも便利です。
マルシェでBioのはちみつを見るのも好きです。
ハーブとハーブソルト
料理好きなら見ておきたい売り場です。
Herbes de Provenceやハーブソルトは軽くて持ち帰りやすいです。
家で使うと旅を思い出します。
お菓子売り場
滞在中のお供とお土産用にフランスらしいお菓子も買いに行きます。
Monoprixならプライベートブランドのお菓子が好きです。
Carrefour Bioのクッキーやビスケットもお気に入りで必ず買います。
スーパーを見ると、その街の暮らしが見える
スーパーは観光地ではありません。
でも、その街の日常が一番見える場所だと思います。
何が定番で、何が季節商品なのか。
どんなものを日常的に食べているのか。
そういうことを見るのが好きです。
旅先でスーパーへ行くと、その街が少し近く感じられます。
まとめ|スーパー巡りもパリ旅の楽しみ
パリの楽しみは、美術館やカフェだけではありません。
スーパーを歩く時間も旅の楽しみのひとつです。
La Grande Épicerie de Parisで少し特別な食品を見る。
Monoprixで日常を見る。
Carrefour BioでBio商品を見る。
観光だけでは見えないフランスの日常に触れられるのが、スーパー巡りの魅力です。
