フランス滞在中、毎食レストランに行くのは少し疲れてしまう。
でも、せっかくキッチンがあるなら「自炊を頑張る」のではなく、フランスらしさを感じながら、無理をしない食事を楽しみたい。
私はそんな時がよくあります。
今回の記事では、アパルトマン滞在中に実際によく作っている、
切って並べるだけ・焼くだけ・炒めるだけの簡単おうちごはんをご紹介します。
こんな方におすすめの記事です。
- アパルトマン滞在・キッチン付きホテルに泊まる予定の方
- 毎日レストランは少し疲れると感じる方
- フランスらしい暮らしを体験してみたい方
- 旅先でも自分のペースを大切にしたい方
暮らすように旅したい方の参考になれば嬉しいです。

切って並べるだけで「フランスらしい一皿」

フランス滞在中、最も出番が多かったのは火を使わない食事でした。
切って盛り付ける、温めるだけです。笑
マルシェで購入するもの
料理のメインとして
- パテ・ド・カンパーニュ
- 骨付きのチキン
手の込んだフランスらしいお肉系が好きです。
サイドメニューとして
- サーモンのオードブル
- チーズ(コンテ、ブリー、シェーヴルなど)
- ヨーグルト
- はちみつ
マルシェでは、量を少なめにお願いできるのが嬉しいところ。
「少しずつ、いろいろ」が叶います。
スーパーで調達するもの
- リーフ野菜
- キャロット・ラペ
- ポタージュスープ(温めるだけ)
これらをお皿に盛り付けるだけで、立派なフランス風の軽い食事になります。
ワインがなくても問題ありません。ペリエやハーブティーと一緒に、静かな夜を楽しむのも贅沢です。
卵だけでできる|オムレツは最強
フランスでは卵料理は「軽食」「日常食」。
カフェの定番メニューでもあるオムレツをおうちで。

アレンジ例
- チーズ入りオムレツ(コンテ・エメンタール)
- ハーブ入り(スーパーの乾燥ハーブで十分)
パン・サラダ・チーズを添えるだけで立派な一食になります。
バゲットが余ったら|簡単フレンチトースト
フランス滞在あるあるが、バゲットが余る問題。
そんな時におすすめなのが、とてもシンプルなフレンチトーストです。

作り方
- バゲットを適当な大きさにカット
- 牛乳に砂糖を混ぜて、バゲットを一晩浸す
- たっぷりのバターで焼くだけ
砂糖は入れなくても、マルシェで買ったはちみつをかければ十分。
朝食にも、軽いデザートにもなります。
私はバゲットが余ってしまうので、フランス滞在中に2回くらいは、フレンチトーストを作ります。
日本食が恋しくなったら|オムライスが◎
長めの滞在になると、どうしても日本の味が恋しくなる日があります。
そんな時の救世主が、日本から持参したパックご飯。

オムライス
- パックご飯を温める
- 好きな野菜(玉ねぎ・人参など)とパックご飯を炒める
- 卵を焼いてのせる、ケチャップを少し
無理をしない食事が、旅を深くする
アパルトマンやキッチン付きホテルの良さは、選択肢があること。
外食する日もあれば、部屋で静かに過ごす夜があってもいい。
マルシェで買った食材を並べて、今日見た美術館のことを思い返す時間。
それも、フランス旅の大切な記憶になります。
まとめ|簡単おうちごはんで「頑張らない」フランス滞在
フランス滞在中の食事は、必ずしも特別でなくていい。
切って、焼いて、炒めて、並べるだけ。
無理をしない簡単おうちごはんが、旅全体をやさしくしてくれます。
