大人のフランス旅で持って行って良かったもの|実際に便利だった愛用品

フランス旅行では、長距離フライトや石畳の街歩き、TGV移動など、日本国内旅行とは違う場面がたくさんあります。

長年の旅行経験を経て、特にヨーロッパ旅では、

  • できるだけ身軽に移動すること
  • 快適に過ごせること
  • 必要以上に荷物を増やさないこと

を意識するようになりました。

最近は、便利グッズをたくさん持つというよりも、実際に使いやすかったものを厳選して持って行くことが多いです。

今回は、フランスやヨーロッパ旅で実際に愛用しているアイテムを紹介したいと思います。

目次

Wise のデビットカード|フランス旅行のお金事情がかなり快適になった

フランス旅行では、最近は Wise のデビットカードをメインで使っています。

フランスでは、バスやカフェなど少額決済でもカード払いがかなり普及していて、1〜2ユーロ程度でもタッチ決済が可能です。

Wiseのデビットカードがあれば、アプリ内で両替も簡単に出来るし、現金を大量に持ち歩かなくて良いので、移動中もかなり身軽です。

また、ATMで現地通貨を引き出せるのも便利でした。

私は収入の一部をユーロで受け取っているため、そのままユーロ口座で管理して現地で利用しています。円安時でも為替変動の影響を受けにくく、ヨーロッパ旅との相性が良いと感じています。

ただし、万が一に備えてVisaまたはMastercardのクレジットカードも1枚持参しています。

小さいサイズの財布|身軽さと防犯のバランスが良い

以前は長財布を使っていましたが、最近はコンパクトな財布を愛用しています。

パリは石畳や階段が多く、空港やメトロ移動で想像以上によく歩きます。バッグ自体を軽くしておくだけでも、移動の疲れ方がかなり変わると感じています。

また、現金やカードを必要最低限だけ持つことで、防犯面でも安心感があります。

フランス旅行では、「荷物をコンパクトにまとめること」がかなり大切だと感じています。

ユニクロのウルトラライトダウン|ヨーロッパ旅の定番

春や秋のフランスは、昼間は暖かくても朝晩はかなり冷え込むことがあります。

そんな時に便利なのが、ユニクロのウルトラライトダウンです。

コンパクトに収納できるので、機内やTGV移動の日にも持ち歩きやすく、寒暖差対策としてかなり重宝しています。

特にヨーロッパは天候が変わりやすく、「少し羽織れるもの」があるだけで安心感が違うと感じます。

オカモトの靴下|石畳と長距離移動で本当に助かる

フランス旅行では歩く距離がかなり長くなります。

美術館巡り、メトロの階段、街歩き、空港移動など、気づくと1日中歩いていることも少なくありません。

そのため、最近は靴だけでなく靴下もかなり重視するようになりました。

特にオカモトの靴下は、長時間歩いても疲れにくく感じていて、ヨーロッパ旅ではほぼ毎回持って行っています。

旅を重ねるほど、「おしゃれだけではなく快適さも大事」と感じるようになりました。

レザースニーカー|街歩きときれいめのバランスがちょうど良い

パリやヨーロッパの街は石畳が多く、歩きやすい靴が本当に重要です。

最近は、歩きやすさがありながら少しきれいめにも見えるレザースニーカーを選ぶことが増えました。

ワンピースやジャケットにも合わせやすく、美術館やレストランにもそのまま入りやすいので、大人のヨーロッパ旅にちょうど良いと感じています。

充電プラグ|空港・TGV・アパルトマン滞在で必須

ヨーロッパ旅行では、変換プラグは絶対に忘れられないアイテムです。

最近はスマートフォン1台で、

  • 地図
  • ホテル予約
  • 電子チケット
  • 決済

まで行うことが増え、スマホの充電が旅の生命線になっています。

空港やTGVでの鉄道での移動、フランス滞在中も毎日使うので、軽量タイプを常に持ち歩いています。

小さめのエコバッグ|想像以上に出番が多い

小さく折りたためるエコバッグも、フランス旅行ではかなり便利でした。

いつも大きいサイズと小さいサイズのエコバッグをシーンに合わせて使い分けています。

大きめのエコバッグは、

  • マルシェでの買い物
  • お土産
  • 空港で荷物が増えた時

などに重宝しています。

一方、小さめのエコバッグは、

  • 身軽にふらっと街歩きしたい時
  • 機内手荷物の小さなアイテムを収納

など、意外と出番が多いアイテムでした。

軽くてかさばらないので、いつもバッグに入れています。

ストラップ付きスマホケース|観光地や美術館で◎

ヨーロッパ旅行では、移動中はスマートフォンをなるべく出さないようにしていますが、

観光地や美術館では、ストラップ付きスマホケースに入れて首から下げることが多いです。

スマートフォンをバッグから出し入れする必要が無くなるし、見学中に両手が空くので、重宝しています。

小さめの斜めがけバッグ|街歩きと移動にちょうど良い

フランス旅行では、両手が空く斜めがけバッグを愛用しています。

空港やメトロ、TGV移動では荷物を持って歩くことが多いため、肩掛けバッグよりも移動しやすいと感じています。

普段はコーチのコンパクトな斜めがけバッグを使うことが多いです。

必要最低限の荷物だけを入れて身軽に動けるので、街歩きや美術館巡りにも使いやすく気に入っています。

ブリタのボトル|ヨーロッパ滞在で便利だった

ヨーロッパ滞在では、Britaの浄水ボトルも便利でした。

特にアパルトマン滞在では、水を買い続けるよりも気軽に使えて助かっています。

フランスは硬水地域も多いため、滞在スタイルによってはこうしたアイテムがあると快適さがかなり変わると感じました。

manucurist のマニキュア|旅先でも気分が上がる

旅先では、ちょっとした身だしなみで気分が変わることがあります。

最近は manucurist のマニキュアを愛用しています。

フランスブランドらしいナチュラルな色味が多く、ヨーロッパ旅の雰囲気にも合う気がしています。

ロールアロマ|長距離移動のリフレッシュに

長距離フライトや空港移動が続くと、想像以上に疲れが溜まることがあります。

そんな時に便利なのが、nahrin のロールアロマです。

機内やホテルで少しリフレッシュしたい時に使うと、気持ちを切り替えやすく感じています。

香りのアイテムが1つあるだけでも、旅の快適さが少し変わる気がします。

まとめ

フランス旅行では、

  • 長距離移動
  • 石畳
  • 空港
  • TGV
  • メトロ移動

など、日本旅行とは少し違う準備が必要になります。

最近は、「できるだけ身軽に、でも快適に旅すること」

を意識して持ち物を選ぶようになりました。

派手な便利グッズではなくても、自分に合った愛用品があるだけで旅の快適さはかなり変わると感じています。

これからフランス旅行を準備する方の参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

日本を拠点に、ときどきフランスへ。仏大学で西洋史を専攻し、『大人の学び』を続けています。フランス政府公認ガイドを目指しながら、旅と美術、歴史を通してフランスの物語を綴っています。フランス各地で出会った美しい風景と記憶をお届けします。

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