チューリッヒ空港Capsule Hotel宿泊レビュー|大人女性の旅の終着点

フランス滞在を終え、フランス東部から夜22時頃にチューリッヒ空港へ到着。

翌朝は早朝便で帰国予定だったため、チューリッヒ空港内のカプセルホテルに宿泊することにしました。

この記事ではチューリッヒ空港Capsule Hotelに宿泊した様子をシェアしたいと思います。

目次

チューリッヒ空港Capsule Hotelを選んだ理由

  • フランスからの移動で夜遅く到着
  • 翌朝は早朝フライト
  • スーツケースを持って市内へ出る気力がない
  • 清潔で安全に眠れる場所を確保したい

この条件にぴったりだったのが、チューリッヒ空港内のCapsule Hotelです。

Capsule Hotelへの行き方

スイス航空の国内線チェックインカウンターの右手のエスカレーターで下に降ります。

地下通路を歩いて突き当たりの右手エレベーターでLEVEL 1で降りるとホテルに着きます。

チェックインと館内の雰囲気

チェックインはラウンジの奥のカウンターで行いました。

エレベーターを降りたら左奥のカウンターへ

夜遅い時間でもカウンターにスタッフがいるので、チェックインもスムーズでした。

館内はとても静かで、「泊まるためだけの空間」という印象。

豪華なホテルのような華やかさはありませんが、移動の合間に身体を休める場所としては十分です。

客室とカプセル(ベッド)の様子

夜遅くにホテルに到着したこともあり、客室内はとっても静かで、スーツケースを大きく広げる雰囲気ではありませんでした。

そのため私は、フランスを出発する時点で、愛用中の3wayソフトキャリーケースに1泊分の着替えや必要なものをまとめておきました。この準備をしておいて、本当に正解でした。

ベッドは想像していたよりも広々していて、清潔感もありました。

✔ タオルあり ✔ 耳栓あり

必要最低限のものは揃っていますが、「いつもの旅の快適さ」を保ちたいなら自分のものがあると安心です。

アメニティ類は基本用意されていないので、特に以下のものは、持っていくのがおすすめです。

  • 歯ブラシ
  • スリッパ
  • 充電プラグ

シャワールーム

シャワールームは清潔で、短時間の利用には十分。足ふき用のタオルはシャワールーム内に新しいものが用意されています。頻繁に清掃されているようで、常にきれいな状態でした。

シャンプーとボディソープは装備されています。私は念のため、使い切りのシャンプーとリンスを日本から用意してもっていきました。

ドライヤーは備え付けのもがあります。

ラウンジの様子

ラウンジでは、簡単な軽食を取ることができます。

夜遅い時間帯は、静かに談笑している方や一人で過ごしている人が数人いました。また、カウンター席でパソコン作業している方も。

私は制限エリアの空港ラウンジで朝食を取ったので、こちらのホテルでは朝食を食べていませんが、こちらのラウンジでも朝食をいただけます。(別料金になります。)

朝、空港で迎える出発前の時間

翌朝はそのまま空港の出発カウンターへ。

  • 重い荷物で移動しなくていい
  • 早朝でも慌てない
  • 体力を消耗しない

旅の最後にこの余裕があるだけで、帰国後の疲れ方がまったく違いました。

こんな人におすすめ

  • フランス・ヨーロッパ旅行の帰路
  • 夜遅くチューリッヒ空港に到着する人
  • 早朝便を利用する人
  • 一人旅・女性旅
  • 「寝るだけ」で十分な人

予約について

チューリッヒ空港カプセルホテルは、利便性抜群のカプセルホテルでした。

直前だと満室になっている場合が多いので、スケジュールが決まっている場合は早めの予約をおすすめします。

Capsule Hotel
Zurich Airport, Prime Center A11, G01, Kloten(チューリッヒ空港内)
ホテルの空室を確認するBooking.comAgoda

まとめ

豪華さはありませんが、旅の終わりに「空港で眠れる場所」があることは、何よりの安心でした。

夜遅くチューリッヒに到着する方や、早朝のフライトを利用する大人女性の旅に、チューリッヒ空港のカプセルホテルは良い選択肢だと思います。

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この記事を書いた人

日本を拠点に、ときどきフランスへ。仏大学で西洋史を専攻し、『大人の学び』を続けています。フランス政府公認ガイドを目指しながら、旅と美術、歴史を通してフランスの物語を綴っています。フランス各地で出会った美しい風景と記憶をお届けします。

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