フランス旅行、とくにパリだけでなく地方都市や近隣国を組み合わせる旅では、
スーツケースだけでは動きにくい場面が意外と多くあります。
今回のフランス旅で初めて使ったのが、3way仕様(引く・背負う・手持ち)のソフトキャリーケース。
- 1週間以上のアパルトマン滞在で荷物が多め
- 旅の途中に、地方都市や他の観光地への1~2泊の小旅行
- TGVやバス、空港での乗り継ぎ
実際に使ってみて想像以上に頼りになるアイテムで、「大人女性のヨーロッパ旅向きだな」と感じたアイテムです。
なぜこの3wayソフトキャリーを選んだのか
今回の旅程は、
- フランス地方都市に10日間滞在
- チューリッヒ経由でフランス入国
- スーツケースを持ってのTGV・バス・徒歩移動あり
- トランジット有りのフライト
- アパルトマン滞在で荷物が多め
スーツケース1つだけだと、
- トランジット中に使いたいパソコンなどの手荷物が多い
- スーツケースを持っての移動中、階段や乗り換えが多い
- 1泊分だけの荷物を持って移動したい時に不便
という場面があり、「サブとして使えるキャリー」を探していました。
このキャリーケースは、
- 見た目がカジュアルすぎない
- 軽量で女性でも背負える
- 必要な時だけキャリーとしても使える
という点が決め手でした。
実際に使って感じた3wayの便利さ
引く(キャリーとして)
- 空港や駅構内ではスムーズ
- ソフト素材なので段差でも扱いやすい
- 小回りが利くサイズ感
背負う(リュックとして)
- スーツケースを持っての階段・石畳・バス移動で大活躍
- 両手が空くので安心感がある
- 軽量で女性でも背負いやすい
- 車輪カバーが付いているので、背負ってもコートが汚れる心配がない
手持ち
- 車内やホテル内でさっと持ち替え可能
- TGVやバスでの移動中に座席にも置きやすい
その他に使いやすかった点
- 前空きのため、旅の途中でも荷物の出し入れが簡単
- 2泊分の荷物は余裕で入る容量
- マルシェやスーパーでの食材の買い出しにも便利
移動手段が頻繁に変わるヨーロッパ旅との相性がとても良いと感じました。
フランス地方都市・スイス移動で助かった具体的な場面
- TGVの1等車 余裕で足元に置けるサイズ感で安心
- バス移動 トランク預け不要で、降車後すぐ動ける
- 観光地への1泊旅行 スーツケースは宿に置き、このキャリーだけで身軽に移動
ホテル滞在でも使える?向いている人・向いていない人
向いている人
- 1週間以上の旅行
- パリ滞在中に宿にスーツケースを置いて、1~2泊だけ地方都市へ行く方
- 近隣国を組み合わせる旅
- トランジットや乗り換えが多い旅
向いていないかもしれない人
- パリ1都市のみ
- タクシー移動中心
- 荷物がかなり少ない
- 短期滞在
- 直行便のフライト利用
旅程によって価値がはっきり分かれるアイテムです。
実際に使って感じたデメリット
- ハードケースほどの防水性はない
- 荷物を詰めすぎると背負った時に車輪が腰に当たるのが気になる
- 車輪の音がうるさいというレビューが多い
商品購入前にレビューを確認したところ、車輪の騒音がうるさいというデメリットが多く上がっていました。
事前に保護シートを貼ってから旅に出たので、騒音は全く気にならず、石畳みの街中も問題なく使用できました。
このキャリーが活躍する旅のタイプ
- フランスの地方都市巡り
- ヨーロッパ近隣国を含む周遊旅
- アパルトマン滞在
- トランジット有りのフライト
- 空港・駅・徒歩でのスーツケースを持って移動するシーンが多い方
スーツケースの代わりではなく、「移動を快適にするための相棒」として、とても優秀です。
まとめ|大人女性のフランス旅にちょうどいい理由
私が今回使った3wayソフトキャリーケースはこちらです。
見た目がシンプルかつ軽量で、大人女性の旅にも使いやすいと感じました。
リンク
スーツケース+このキャリーの組み合わせがあるだけで、乗り継ぎのある旅や1~2泊の遠出が、ぐっと気楽になります。
フランス旅を始めとする海外旅行にはもちろん、国内の短期間の旅行にも愛用しています。
キャリーケースを探している方の参考になれば嬉しいです。
