【女性一人旅にも安心】ウィーンのおしゃれで快適なおすすめホテル3選、大人女性の滞在にぴったり

音楽と芸術の都ウィーン。

美しい街並みと伝統的なカフェ文化、そして安全で落ち着いた雰囲気が魅力の街です。

そんなウィーンをゆったりと楽しむためには、滞在エリアとホテル選びがとても大切。

この記事では、女性目線で選んだウィーンのおすすめエリアと厳選ホテル3軒(実際に宿泊しておすすめのホテル1軒&次回泊まりたいリストに入れているホテル2件)をシェアします。

この記事はこんな方に向けて書いています。

  • 女性一人旅でも安心して滞在できるウィーンのホテルを知りたい
  • 観光に便利で治安が良いホテルに泊まりたい
  • おしゃれで上質な雰囲気のホテルをさがしている

ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

目次

ウィーンで女性一人旅におすすめの宿泊エリア

インネレ・シュタット(Innere Stadt:旧市街)

ウィーン観光の中心。

ステファン大聖堂、国立オペラ座、アルベルティーナ美術館など主要スポットがすべて徒歩圏内です。

街並みは美しく治安も良好で、夜の散歩やディナー後の帰り道も安心。

初めてのウィーン滞在に最適なエリアです。

今回紹介する 「オーストリア・トレンド・ホテル・オイローパ・ウィーン」 や 「ザ・ゲストハウス・ウィーン」 は、この旧市街に位置します。

ノイバウ地区(Neubau:ウィーン7区)

旧市街のすぐ西隣にある、アートとカルチャーの香るトレンディなエリア。

「ミュージアムクォーター(MuseumsQuartier)」や「レオポルド美術館」に近く、ギャラリーやカフェ、デザインショップが点在しています。

治安がよく、住宅街としても人気が高いことから、静かに過ごしたい女性一人旅にもぴったり。

中心部までも徒歩10〜15分ほどでアクセスできる便利なロケーションです。

今回紹介する 「K+K ホテル マリア・テレジア」 はこのノイバウ地区に位置しています。

K+K ホテル マリア・テレジア(K+K Hotel Maria Theresia)

―実際に宿泊して気に入った「K+K ホテル マリア・テレジア」ホテル―

ノイバウ地区の静かな通りに佇む4つ星ホテル。

ミュージアムクォーターまで徒歩数分、芸術とカフェ文化の香りが漂う理想的なロケーションです。

外観はクラシックながら、内装はモダンで落ち着きのあるデザイン。

客室は清潔感にあふれ、女性一人でも快適に過ごせる広さです。

朝食ビュッフェの評判も高く、フレッシュなジュースや焼き立てパンが人気。

実際に泊まってみた感想としては、客室は一人旅に十分な広さが◎、朝食は種類が豊富でとても満足できました!

女性におすすめのポイント

  • ミュージアムクォーター徒歩圏内(U2「MuseumsQuartier」駅近く)
  • 治安が良く夜も静か
  • 芸術好き・カフェ好き女性に人気のノイバウ地区

ザ・ゲストハウス・ウィーン(The Guesthouse Vienna)

―次回泊まりたいリストに入れているホテルー

アルベルティーナ美術館と国立オペラ座の間という芸術の中心地に建つデザインホテル。

上質な家具に囲まれた客室が人気のようです。

全室に無料のワインボトルとエスプレッソマシンを完備。

館内のカフェも人気があり、外に出ずにウィーンのカフェ文化を堪能できると評判。

女性におすすめのポイント

  • 芸術・音楽スポットへのアクセス抜群
  • デザイン性が高くインテリア好きに人気
  • 女性一人でも安心できる静かな滞在空間

オーストリア・トレンド・ホテル・オイローパ・ウィーン(Austria Trend Hotel Europa Wien)

-次回泊まりたいリストに入れているホテルー

ウィーン旧市街の中心、ショッピングストリート「カルントナー通り」に面するモダンホテル。

ステファン大聖堂や国立オペラ座が徒歩圏内で、観光もグルメにも便利。

お部屋はスタイリッシュで明るく、女性一人でも安心して過ごせそうな客室。

館内には朝食ルームから街並みを見渡せる席もあり、朝食も人気のようです。

女性におすすめのポイント

  • 旧市街の中心で観光・買い物に最適
  • 周囲に一人でも入りやすいカフェが多数
  • オペラ座から徒歩3分の好立地

まとめ : ウィーン滞在は「立地 × 安心 × 雰囲気」で選ぶ

ウィーンには格式ある老舗ホテルも多いですが、女性一人旅ならアクセスの良さ・治安・雰囲気のバランスを重視するのがおすすめ。

今回紹介した3軒はどれも中心部からアクセスしやすく、静かで洗練された雰囲気を持つホテルばかり。

観光もカフェ巡りも楽しみたい大人の女性にぴったりの滞在先です。

皆さんのウィーン旅行の参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

日本を拠点に、ときどきフランスへ。仏大学で西洋史を専攻し、『大人の学び』を続けています。フランス政府公認ガイドを目指しながら、旅と美術、歴史を通してフランスの物語を綴っています。フランス各地で出会った美しい風景と記憶をお届けします。

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